風俗求人福岡|高級デリヘル|高収入|LAZAの歴史

電話 電話番号|092-725-1601 担当直通携帯|090-3076-1601
メール メール|smart.laza@docomo.ne.jp
ライン LINE ID|laza1601
福岡デリヘル求人HOMEスタッフ 〜LAZAの歴史〜
このデリへリ求人コンテンツページを閉じる

スタッフ 〜LAZAの歴史〜

 

「はじめに」

 

 

この原稿を書いている今、とても緊張しています。

 

今でこそ胸を張って

「すごく良い店ですよ。是非 うちのお店に面接に来てくださいよ」

と堂々と求人を出せるお店になれたと思いますが、ここまで来るには、

遠回りした時期もあり、 たくさんの経験がありました。

 

本当に信用できるお店を探している女の子に、

どうすれば私たちのお店に魅力を感じてもらえるのか?

自分の言葉で伝えたいと真剣に考えています。

 

まずは現在の「LAZA」をご説明する前に、 お店の歴史からお話していきたいと思います。

 

 

 

「急成長」

 

 

10年前、60分15,000円の大衆店「リノ」を女の子1人から始めました。

 

他の風俗店の真似をせず、失敗したことだけを繰り返さないという手法で、

創業から一年もかからずに、在籍数50名を超える有名店に成長しました。

 

また、従来の高級店のように、濃厚サービスを売りにするのではなく...

「 体で感じる気持ち良さよりも、心で感じる気持ち良さ」を 大切にした、

ソフトサービスのままの高級店を目指し、5回の料金値上げに成功。

 

「リノ」から「レンヤ」→「アムールコンシェルジュ」を経て、

現在の「LAZA」になりました。

 

 

 

「栄光」

 

 

お店が有名になり大型化するにつれ 「 リノ 」 「 レンヤ 」 は

業界では、ずいぶん話題にしていただきました。

 

地元福岡のメディアからも注目され、お店のラジオ番組をやってみないか?

と声をかけていただき、毎週金曜日の深夜にFM福岡で、

お店のラジオ番組をやらせていただいたこともありました。

 

当時、一ヵ月に100万円以上稼いでいた女の子の人数も、

九州で、間違いなくトップだったと言える自信があります。

 

お客様に 「過去10年間にこれほど急成長したお店は無いよ」 と言っていただき、

うれしく思ったことも懐かしく思い出します。

 

その当時は、女の子やお客様に対して、良いお店だと思われたくて、

他のお店には無い新しいことばっかりを、どんどん考えていました。

 

うちのお店が、オリジナルで始めることは、必ず業界で話題になり、

それを他店さんがマネをしていくことで業界の常識になっていく…

 

あたかもうちのお店が、

「業界を引っ張っていっている」という、

錯覚に堕ちいってしまっていた程、私たちスタッフには、

自分たちの 「やり方」 が正しいという確信がありました。

 

 

 

「疑心暗鬼」

 

 

そのころは、どんどん人が集まり

スタッフも女の子も人数が多くて、誰が誰だか、わからない状態です。

 

お店のシステムの効率化を考え、一般の企業のような事務的な体制に変化していきました。

今思えばシステムが効率化していくのと比例して、人と人とのつながりが薄れていき、

スタッフと女の子の信頼関係が無くなっていったように思います。

 

インターネットには、お店の女の子が書いたと思われる、

お店やスタッフ個人の、 誹謗中傷や内部事情が頻繁に書き込まれるようになりました。

 

それを見た店長やスタッフは、女の子のことを信じられなくなったり、

特定の女の子を疑ったりと、疑心暗鬼に陥ってしまいました。

 

本来なら、お店を変えていく時は、

女の子1人1人の意見を聞きながら進めていっていたのですが...

 

女の子に対して、疑心暗鬼を感じ始めたそのころから、女の子の意見を聞かず、

何でも秘密にするようになってしまいました。

 

 

 

 

「潰れかけの店」

 

 

スタッフが女の子のことを信じてないのに、

女の子から信じてもらえるはずがありません。

 

その結果、女の子との間に深い溝をつくってしまいました。

次第に、売上の良い女の子から順番に退店していき、

お店の評判が落ちるほど、さらに退店者が増えていきました。

 

さすがに、お金持ちだけに顧客をしぼっているだけあって、

評判が一度落ち始めると、早いものです。

 

風俗に限らず、どの業界でも同じことですが、

お金持ちをターゲットとした高級市場は、もともと小さな市場です。

 

お金持ちの方は気に入ったものには、

私たちの感覚では理解できないほどのお金をどんどん使われますが、

価値が無いと判断したものには、一切お金を使わない特徴があるからです。

 

そうするうちに、とうとう店全体の一日の売上が

「 0円 」 という自体が起こってしまったのです。

 

本当に信じられませんでした。

 

同業者と思われる人からの、インターネットへの書き込みには

「 潰れかけの店 」 なんて書いてあったと聞きました。

 

確かにそのとおりのお店になっていきました。

 

 

 

 

「安い店」

 

 

そんな時期、毎週日曜日のスタッフミーティングのとき、

たまたま他のお店のホームページを見ていたら、

お店に反発して辞めた女の子数人を、他店で見かけました。

 

お世辞にも品があるとは思えない、エロを売り物にした料金の安いお店です。

昔の私たちなら、 「安い店で働いて○○ちゃんのレベルも落ちたな~」 と

笑っていたかもしれません。

 

自分たちスタッフの言うことを聞かんけん、安い店でしか働けんくなるんだと…

 

その子たちは、いつも、お店が好きだと言ってくれていた女の子達で、

在籍が長く、お店の成長を支えてくれていた女の子たちでした。

 

そのお店は、うちのお店の半額の料金ですので、

2倍のお客様を接客しなければ、今までと同じ金額は稼げません。

 

ホームページに書いてあるサービス内容には、 普通の女の子だったら、

絶対にしたくないようなマニアックなサービスも、

たくさん書いてあり客層も良さそうには思えません。

 

女の子にとって、稼ぐ金額が同じであれば、接客数は少なく、

ガツガツしていない紳士なお客様のほうが良いに決まっています。

 

 

 

 

「初めての経験」

 

 

長くうちのお店で働いた女の子ですので、 接客人数が増えるということは、

いろんなリスクが増えるということを知っているはずです。

 

お給料だって、衛生管理だって、客層だって、福利厚生だって

女の子にとっての、より良い環境づくりには、他店さんに絶対に負けたくないと、

真剣に取り組んできましたから、

うちのお店の方が良いに決まっています。

 

なんで、そのお店に入店したのかはわかりませんでした...

○○ちゃんたちは、そのお店に満足しているとは思えませんでした。

 

○○ちゃんたちは、今どんな気持ちで、あのお店で働いているんだろう?

ちゃんと稼げてるのかな? 客層は? 性病検査にちゃんと行ってるかな?

 

いろんな思いが次々の溢れ出て胸が締め付けられるような気がしました。

こんな経験は初めてでした。

 

 

 

 

「嘘」

 

 

残念ながら風俗業界は、嘘の多い世界です。

 

特に求人誌に書いてあることなんて、嘘ばっかりです。

 

面接の時にも、平気で嘘をつき入店後にとぼけられたという話もよく聞きます。

 

ひどいお店になると、稼げなくても、ほったらかし。

なのに、辞めさせてもらえない、というお店もあるようです。

 

「 ソフトサービス! 客層良好! 衛生管理万全! 楽に稼げます! 」

 

なんて求人広告をどこのお店でも出していますが、そんなの嘘です。

 

もしそのようなお店があったとしても、そのひとつひとつが、

うちのお店よりも 「レベルが低い」と思います。

 

そんなこと、そのお店の、 「お客様に向けたホームページ」を見れば一目瞭然です。

 

ホームページを見れば、そのお店が...

どんなサービスで、いくらの料金で、どのような客層を集客したいのか?

また、どのように衛生管理に取り組んでいるのか? を確かめることができます。

 

 

 

 

「気づき」

 

 

風俗業界で、女の子が知ってる本当のことなんてわずかなんですよ。

自分ひとりで知ることができることも、ほんのわずかです。

 

そのために、女の子を守ってやれるスタッフが必要なんです。

今の風俗業界で働く女の子たちは、いいお店、 スタッフに出会っていないと思います。

 

本当に誠実な人、夢を感じさせる人、との出会いが少なすぎる。

安いお店のホームページに載っている、あの子たちを見て、真剣に心を改めさせられました。

 

その当時の、うちのお店は、

ナンバーワンの在籍数を維持管理していく為の、効率化ばかりを頑張っていて、

一番大切な女の子と 「向き合っていなかった」 と、気づきました。

 

本当に心の底からごめんなって思いました。

落ち着いて考えてみると、お店の環境がナンバーワンなのは、

うちで働く女の子にとっては当たり前のことですよ。

 

だって、求人誌の内容を見て信じて入店してくれた女の子ですから。

 

それなのに、その当時の私たちスタッフは「 してやってるのに... 」 なんて

思っていたのかもしれません。

 

自分たちは今まで、あの子たち自身について、何をしてあげられたのだろう。

何もしてあげられていないことに気付いたのでした。

 

 

 

 

「産声」

 

 

スタッフが、自分達に矢印を向けたとき、

初めて次の方法論が湧いてくることに、やっと気付きました。

 

今だったら、こんなことを言ってあげれる。

よし! こうやってやろう、 ああやってやろう、 こんなことだってやってやれるはずだ。

言うても聞かんから、もうダメや、あの子はダメやじゃないんです。

 

「言うてもきかん」とかスタッフが言ってしまったら、

他にスタッフの仕事は何が残るのでしょう。

 

自分の言っていることが伝わらないのなら、

 

自分の言い方が悪いんじゃないのか?言うタイミングは?

 

自分の思いやりが、足りなかったんじゃないだろうか?と考えるべきだったのです。

 

自分達を信じて、入店してくれた女の子たちだから、 責任をもって、

どのお店よりも良い環境で稼がせてあげないといけないのです。

 

これから先、女の子たちにどんなことでもしてやろうとスタッフみんなで誓いました。

この誓いこそが、今のお店の産声だと思っています。

 

 

 

 

「初心」

 

 

当時のお店なんてひどいものでしたよ。

とにかく仕事が全く無く暇なので、女の子とスタッフは、

夜な夜な真っ暗な十日恵比寿神社に、商売繁盛のお参りに通ってましたから。

 

時間がたっぷりある分、時間をかけて女の子と語り合いました。

そして13人の女の子たちと、本当に仲良くなりました。みんなかわいいんですよ。

 

どの女の子にも素直な一面を感じました。感じずにはおれませんでした。

 

私たちスタッフを信じて、なんでも話してくれる女の子たちに、

「 自分たちがやらなきゃ誰がやるんだ 」と強い責任を感じました。

 

信じれる者同士でなければ、何でも話せないですよね。

それまでスタッフも、誰かにインターネットに書かれるからと、

女の子たちに秘密にしていたこと…

 

例えば家族の事やプライベートな話も、 警戒心を持たず話せるようになりました。

女の子たちは、私たちに父親や兄になった気分さえ感じさせてくれました。

 

それはお店を始めたころの感覚で、いわば見た目が良い

エリートばっかり採用していた頃には 忘れていたことです。

 

それを、思い出させてくれたのは、今いる女の子たちです。

 

「 女の子たちがいて、スタッフがいるのです。」

 

とにかく全体的に覇気がない集団での再スタートです。

 

 

「会員制」

 

 

それから1年半の間、料金を安くするのではなく、

わずかなお客様を、 一人一人大切にすることだけを考え、

みんなで真剣にがんばってきました。

 

それが、現在の会員制の始まりです。

 

これからの新規のお客様だけではなく、今の私たちを応援してくれているお客様に感謝し、

一番に大切にしていきたいという気持ちから、会員様限定のホームページをつくり、

今では、その情報量は通常の3倍の内容になりました。

 

会員様限定ページのアクセス数は、その当時福岡でナンバーワン (きっと) だった

レンヤの8分の1、たった一日500件位ですが、

 

本当に利用されている会員様だけがご覧になっていますので、

お店全体の売上は、全盛期のレンヤと変わりません。

 

しかも女の子の在籍数は、レンヤの5分の2です。

こんなに効率の良いお店は、全国でも少ないと思います。

 

※一か月のお店のお客様の98%は、再利用2か月以内の会員様です。

 

一回利用したのではなく利用し続けている会員様ですので、

女の子も働きやすくなりました。

 

 

 

「愛すること」

 

 

LAZAでは、「お店」は自分以外の仲間 のことを指します。

 

以前はスタッフが上司みたいな感じだったのですが、それを改め、

みんなが 役割分担をしている仕事仲間 という感覚を大切にしています。

 

「 一人はみんなのために、みんなは一人のために 」

 

何人かの人がいて、一つのことをやろうとするときに必要なことは、

チームワークという相互信頼 なんですね。 一人一人が、自分以外の人に、

何をしてあげることができるのかという「思いやり」 の気持ち。

 

何かをしてもらった時に、 感謝の気持ちをどれだけ、

伝えられるかという「ありがとう」 の気持ち。

 

その2つをを合わせると 「愛すること」 になると思います。

「愛」とは恋愛の愛だけではありません。

 

以前は、目出し写真でスタイルの良い一部の女の子ばかりが稼いでいましたが、

今ではそんなの関係ありません。

 

「 愛すること 」 を、みんなで大切にするようになったとき、

女の子ひとりひとりの売上が急激に上がりました。

 

ある女の子は月収50万円しか稼いでいなかったのですが、

月収170万円になるまで、わずか3か月でした。

 

 

 

「成果」

 

 

現在、在籍は20名。

お店全体の売り上げは、50名在籍していた頃と、ほぼ同じ水準にまでなりました。

 

50人 対 20人で同じ売上ということは、

女の子1人1人の平均月収が2.5倍に増えたということです。

 

メンバーも再出発の時とあまり変わっていません。

サービス内容も、以前のままのソフトサービスです。

 

広告はインターネットのみで、雑誌広告を増やしたわけでもありません。

 

手取りが増えたといっても、接客数が増えたというわけでもありません。

 

お客様1名あたりが支払われる金額が増えたということです。

 

現在お客様1名あたりの平均手取り30,500円。 これはすごい数字です。

昔だったら考えられません!

 

今では月収100万円なんてただの通過点です。

出勤が多ければ誰だって稼げるように、みんなで教えてあげる自信があります。

 

それは、女の子とスタッフみんなで成し遂げた成果であり、

すばらしい意義を持っていると思っています。

 

 

 

「最後に」

 

 

今この文章をご覧になっている方も、そうかもしれませんが、

風俗のお仕事は誰にでも相談できるお仕事ではありません。

 

ひとりで決めて、ひとりで入店して…

本当に風俗店の求人募集に書いてあるとおりに稼いで卒業した女の子がどれだけいるでしょうか?

 

今、一人ぼっちで悩んでいる女の子が風俗業界には溢れています。

 

そういった女の子たちに対して、責任をちゃんと果たしていない

お店やスタッフが多すぎます。

 

以前は私たちもそうだったと思いますが、今は違います。

「自分たちも一緒に頑張るから、ついてこいよ」と、

胸をはって言えるようになれたと思います。

 

今、私たちは、何を信じていいのか分からない女の子に、

ひとりでも多く出会い、 やればできるという可能性への挑戦を語り、

夢や希望を叶えてあげたいという気持ちに溢れています。

 

上手に締めくくることができませんでしたが、

スタッフ一同、大まじめに、仕事に取り組んでいます。

 

 

 

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。   2009年4月
このページの先頭へ
福岡高級デリヘル求人
QRコード